
日本の幼稚園で行われている、ちょっと変わった教育が海外で注目を集めています。
福岡県にある「しんぐう里山ようちえん」では、子どもたちが自然の中で薪割りや火おこし、料理などに挑戦。わずか5歳の園児たちが、大人顔負けの手つきで作業をこなす姿には驚かされます。
一般的な幼稚園とはひと味違う、日本ならではの教育風景に、海外からは驚きや称賛の声が寄せられています。今回は、そんな日本の幼稚園の様子を見た海外の反応をまとめました。
【海外の反応】
■子どもを甘やかさず、かといって放任せず、自分で考えさせる。この幼稚園の先生たちは天才的だな
■自分たちで汚れたお弁当箱を綺麗に洗うところまでやるんだね。完璧だわ
■子どもたちの無邪気な会話や、一生懸命がんばる姿がとにかく愛おしくて癒やされる
■あの包丁さばきを見てくれよ。下手な大人よりよっぽど手際が良くて、見ていてハラハラしつつも感心してしまったよ
■5歳児が「お米を何合入れたか」「水はどのくらいか」を自分たちで把握して調理している。脱帽するしかない
■自分たちで作った料理だからこそ、何杯もおかわりしたくなるし、野菜嫌いも克服できるんだろうね
■鶏の世話やウンチ掃除まで自分たちでやっているのには驚いた。責任感を育てるには最高のカリキュラムだ
■西欧ならチャイルドサービスが即座に介入してきそうな内容だけど、日本ではこれが生きていくための知恵として美しい文化になっているのか
■年上の子が下の子の面倒を見る縦割りシステムが最高。リーダーシップと優しさが自然と身につくね
■火おこしを自分たちでする幼稚園なんて聞いたことがない。サバイバルスキルが身につく最高の環境だ
■スマホやタブレットばかり見ている現代の子どもたちより何倍も生き生きしているじゃないか
■他のチームの鍋を味見しに行って、「こっちはどう?」って交流しているのが小さな社会の縮図みたいですごい
■うちの国(イギリス)じゃ、少しでもケガのリスクがあることは一切禁止されてしまう。日本の子どもたちは本当に幸運だよ
■5歳の子どもたちが包丁を使いこなし、自分たちで火を熾し、料理を最後までやり遂げるなんて信じられない。西欧の学校じゃ絶対に見られない光景だ
■アメリカの教師として言うが、うちの国の親の少なくとも40%は、こんな学校を見たらパニックを起こして発狂するだろうね。子どもから「安全」を過剰に守るあまり、教育や生きる力を犠牲にしている親が多すぎる
■過保護に育てられた現代の子どもたちと比べて、この子たちの目の輝き、そして自立心はどうだ。本当に素晴らしい教育方針だ
■会の便利すぎる生活に慣れてしまった現代人にこそ、この動画を見せたい
■これは過激なんかじゃない。人間として、そして生きる人間としてごく当たり前で健全な姿だ。現代のほうが異常なんだよ
■大人がすぐに手を出さないのがいい。失敗から学ばせるという教育は、今の世の中で一番欠けているものかもしれない
■やっぱり日本は、世代から世代へ受け継がれる規律と自立の精神が教育の根底にあるからすごい国だ
■自分の足で8kmも歩き、山を登る。精神的にも肉体的にもすごく強く育つはず
■子どもたちが真剣な顔つきで話し合い、自分たちで味見をして「もう少し塩を足そう」と決めている姿に感動したよ
■自分たちで育てた野菜を収穫し、調理して食べる。食育の究極の形がここにある
■「まず自分で考えるんだよ」という先生の教えが本当に素晴らしい。大人が何でも先回りして答えを教えないのがいい
■もし自分の子どもをこういう学校に入れたら、最初は心配で心臓が持たないかもしれないけど、最終的には誇らしく思うはず
■子どもに失敗を経験させない親が多すぎる現代において、この学校はまさに光だ
■この幼稚園に通う子どもたちは、将来どんな困難に直面しても自分の力で乗り越えられる強い大人になるだろうね
引用元
https://00m.in/XIAvJ




