In 1973 Japan planted trees in concentric circles as part of an experiment in forestry spacing. This is what they look like today from above.
by
u/Impressive_East_ in
BeAmazed
1973年、日本で始まったある森林実験。木々を同心円状に植えてから50年以上が経過した現在、上空から撮影されたその姿が海外で注目を集めています。まるで巨大なミステリーサークルのようにも見える不思議な光景に、外国人からは驚きの声が続出。「なぜこんな植え方をしたのか?」その理由を知ると、日本が50年以上かけて続けてきた実験の凄さが見えてきます。今回は、この不思議な森林を見た海外の反応をまとめました。
【海外の反応】
■こんな植え方をする意味があるのかと思ったけど、密度による成長の違いを見る実験だったのか
■上空から見ると完全に巨大なミステリーサークルなんだがw
■ミステリーサークルといえば、UFOの着陸跡だとか宇宙人との通信だとか、陰謀論ではおなじみの存在だ。だから、日本の森林からこんな幾何学模様が現れた写真を見た人たちは、さぞ驚いただろう。しかも小麦畑を潰して作ったものではなく、成長した日本のスギによってできたものなのだから
■中心の木が外側より5メートルも低いってマジか
■めちゃくちゃ美しいけど、同時にちょっと不気味でもある
■写真だけ見ると自然にできたものとは思えないな
■木を近くに植えると小さくなって、離すと大きくなる。まあ予想通りではあるな
■10段階の密度を比較して、中心から6番目くらいの密度が最適だったらしいね
■日本人ってこういう長期的な実験を本当にやるんだな。50年後の結果まで見届けるのが凄い
■木にスペースを与えると、より大きく育つってことか
■日本人のこういう細かい実験精神って本当にすげぇな
■これを始めた人たちは、50年後にどうなっているかを見ることすらできないかもしれない。それでも植えたのが凄い
■実際に現地で上から見てみたい
■『どのくらい離せばいいのか』を実際に50年かけて調べたって事実が面白い
■日本人って凄いなw
■普通なら数年で結果を求めるのに、50年単位で考えているのが興味深い
■人間は自然より賢いと思いがちだけど、自然は何百万年もかけて最適化されてきたんだよな
■でも重要なのは、一番大きな木を作ることじゃなくて、面積あたりでどれだけ木材を生産できるかだろ
■これを見て、自分の体を掻きむしりたくなるのって変かな? 別に痒いわけじゃないんだけど、なんかこれを見ると猛烈に嫌な気分になるのよ
↑トライポフォビア(集合体恐怖症)かな?
↑たぶんだけど完全に規則正しいわけじゃない、あの微妙なパターンの不規則さが原因なんだと思う。危険なキノコなんかで見られるのと同じで、規則的なパターンの中に、ほんの少し自然なズレがあるんだよ。だからトリポフォビアなのかと
■自然界が最適な間隔で木を配置してるんじゃないかと思ってしまう
■なるほど。最大サイズではなく、時間・土地・木の大きさを全部合わせた最適値を探してるのか
■50年前に植えた木が今になって結果を見せてくれるの面白い
■以前この研究の一部を読んだことがある。実験室レベルで条件を厳密に管理すること自体が、この研究の目的の一つだった。木は広い場所のほうが速く成長するなんて当然のことだけど、それを実際の数値として集めて、数学者まで参加させて、できる限り効率的な計画林を作ろうとしていたんだ
■見た目はすごいけど、実験として何が分かったのか知りたい
■日本ってこういう50年単位の実験を普通にやるのがすごい
■で、結局この50年間で何が分かったんだ?
■木を植えるだけなのに、50年後には科学的なデータになる。これは面白い




