

今日知ったんだけど、日本は自由の女神像が入るくらい大きな防水(洪水対策)用の立坑を作ってた。 この仕組みは毎秒200立方メートルの水をくみ上げられて、使うのは年にだいたい7回くらいだけなのに、それでも最初の18年間で洪水による推定1,484億円(¥148.4 billion)の被害を防いだんだ。
【海外の反応】
■年たった7回だけ?(笑)
■まじかよ、12.5秒ごとにオリンピック級のプールを1杯分とか!
■ミラーズ エッジのあの1ステージのインスピレーションって、これだったの?
↑それよりモリアの坑道を思い出す。あまりにもでかすぎて向こうは霧まで降りてくるレベル。ライト消した状態だと、見た目がヤバい
■デジモンには気をつけなよ
■シカゴも似たような仕組みがあるんだけど、今年は雨がめっちゃ降って、もうびしょびしょになるくらいだった
■つまりこれが、『ダークソウル3』のアノール・ロンド地下のエリアが着想を得たものってわけか
■きっとそこにはバルログが住んでるよ
■ここ、見学できるよ。ここでツアーした。まあ雨季じゃなかったけどね。ツアーの長さがいくつか違ってて、中には安全のために基本的な日本語が必要なやつもある。ここ、マジでクールすぎる。っていうか圧倒される感じ。ナローズを歩いた時とか、ホーバー・ダムを見下ろした時とか、モン・サン=ミシェルを見た時と同じ感覚だった
■残念ながら、こういうのがうまくいってる時って、誰も気づかないんだよね。注目されるのは失敗した時だけ…こういうのをもっと予防的にやってくれる人が増えるといいな
■おもしろいのがさ、効果って直接の洪水被害だけじゃなくて、経済的な損失でもちゃんと測れるってことなんだよね。だって大都市圏が浸水すると、人は仕事に行けなくなるし、買い物もできないし、物の輸送もできなくなる。そういうの全部が、税金を含めて経済に影響してくるんだ
↑っていうか、下手したらボロボロに壊れる可能性だってあるし、それ直したり買い替えたりするのに金かかる
■残念だけど、うちの国じゃまともな長期計画ができないんだよな……
■予防のほうが、対処するより安い。ケチケチしてる連中はちゃんと気にしてほしい
■年に7回って多すぎる気がするが……
↑東京は6月/7月に雨の季節があって、9月と10月は台風がよく来る
↑今は8月/9月にも雨季があるらしい。最近の雨量がヤバいくらい多すぎる
■この辺で映画やテレビの撮影のシーンをかなりいろいろ撮ってるみたい。仮面ライダーファイズとか
■あ、そういえば昔、警察から逃げてこのへんでパルクールしてたわ
■ここかなり大きな地震にも耐えてきた/耐えて生き残ってきたってことも忘れないで
■これらを建設するのに、日本は20〜26億ドルかかった。 一方でフィリピンの役人たちは、フィリピンの治水対策に割り当てられるはずだった90億ドルを懐に入れた。 そのお金は、ベントレーや豪邸、旅行、しかもほとんどダサい見栄っ張りの物欲まみれの品みたいなぜいたく品に使われた。 こんなの本当に起きてて、考えるだけで吐き気がする。 日本は本当に何光年も先を行ってる
■4月にここに行ったよ。全体のスケールがかなり圧倒された。公共インフラが好きで、ちょっと変わった行き先にも興味ある人なら行く価値あるよ
■ヒューストンにこれ必要だわww
■なんかぞっとする。宇宙人っぽい見た目の構造物だね
■シカゴのTARPシステムを思い出す
■こんなに広い場所が、速く流れる濁流みたいな洪水の水で埋まるのを想像すると、ちょっとゾッとするね。水の量が半端ない!実際に動いてる動画とかある?
■だまそうとしても無理だよ、これゴジラの迷路だもん
■年に7回って、かなり多い感じがするよね。「たったの」って言うなら、「10年に1回」みたいなレベルを想像する。ぶっちゃけ、金銭的な損害だけでも1年くらいで元は取れたよ。ましてや人の痛みとか苦しみまで考えたらね
■日本人はインフラの王様だよ。文明の土台となる物理的な構造を作ったり、維持したり、管理したりする分野じゃ、誰も彼らに並べない
引用元
https://00m.in/yerak



