
災害が多い日本では、学校の体育館などが避難所として利用されます。今回海外で注目されていたのは、そんな日本の災害避難所に設置された段ボール製のベッドや間仕切り。広い体育館の中に簡易的な個室が並ぶ光景に、海外からは「プライバシーが確保されていていい」「職場の個室より快適そう」といった声が寄せられていました。一方で、避難者が多すぎた場合の問題を指摘する声や、自国の避難所と比較するコメントも。今回は、日本の災害避難所を見た海外の反応をまとめました。
【海外の反応】
■うちの職場の個室よりこっちのほうが快適そう。災害で大変な時でも、ちゃんとプライバシーや尊厳まで考えてるのはすげえな
■フロリダのハリケーン避難所にも、こういうのがあればいいのに
■これって、オリンピックで使われてたのと同じベッド?
■日本人の発想力はやっぱ一味違う
■これ平均的なアメリカ人は絶対入らないでしょ
■段ボールの秘密基地もここまで進化したか
■カトリーナの後、アストロドームとリライアント・センターで働いてたけど、こっちのほうが避難した人たちにとってずっと快適そう。あの場所は本当にひどい有様だったよ
■これ、普通に楽しそうだと思った俺って変なのか?
■アメリカじゃトイレに入っててもプライバシーすら確保できないからな
■世界のどこに行っても、災害が起きると結局学校の体育館が避難所になるの、なんか面白いな
↑広いスペースにシャワー、トイレ、非常用照明、それに発電機まで備わってることが多いから
↑ペルー人だけど泣いてるよ(99.99%の学校に体育館なんてないんだ)
■うちの職場は、いつの間にか自分の小さな個室がなくなってるんだよな。理由?……察してくれw
■アメリカにも昔は災害用の避難所があったんだけどな……。その後、FEMAの予算を全部削っちまった。「社会主義だから」とか何とか言ってな。今じゃ中流階級は家が無事であることを祈りながら玄関に土嚢を積むだけ。金持ちは貧乏人を浮き輪代わりにするか、自分専用のVault-Tec製サバイバルシェルターを作ってる
■かわいすぎる。赤ちゃんたちのコールセンターみたい
■LAでこれ作ったら、1個160万ドルくらいかかりそうw
■段ボール製のベッドや壁なんて、日本人だからこそ成立するんだろうな。もっと雑な人たちだったら、ちょっとした不注意ですぐボロボロにしそう
■そもそも日本人って、何千年もの間、災害リスクの高い火山島で暮らしてきたわけだからな。災害を生き抜く方法については世界トップクラスだし、人口問題や環境危機にもずっと向き合ってきたんだよ
■これがアメリカで起きたら、「こんなの嫌だ」って文句を言って、ホテルと1日3食のバイキングを要求する人が出てきそう
■安くて軽くて、短期の緊急時に使い捨てできる。こういうのはアリだな
■すごくいいアイデアに見える。ただ、避難者がこの個室の数の2倍いたらどうする?人が床で寝ることになるのは、段ボールの仕切りが足りないからじゃない。単純に人が多すぎるからだ。50人を快適に収容するか、100人を窮屈でも受け入れるかの違い。外で寝るくらいなら、避難所の床で寝たほうがマシだと思うが
↑人が多すぎるなら、折り畳み式の間仕切りやベッドを設置しなきゃいいだけだろ。これは間違いなく良いアイデアだよ。もちろん、いつでも使えるとは限らないけど。避難のたびに全員のニーズを満たせないかもしれないからって、環境を少しでも良くしようとする取り組み自体を批判するのはどうなんだ?
■アメリカ人には単純に狭すぎるな
■なんかオリンピック選手村っぽい
■日本人って他の国の人たちと比べてもかなり清潔さを気にする人が多いみたいだから、こういうのが用意されてるのも納得できるね
■こういうの見ると、アメリカに住んでるのが本当に嫌になってくるわ……。
引用元
https://00m.in/REUkK




