
In Japan, the broccoli in "Inside Out" was replaced with green peppers, which are more universally hated by Japanese children
by
u/PhatPanda69699 in
Damnthatsinteresting
映画『インサイド・ヘッド』で、アメリカ版では子どもが嫌がる野菜として登場するブロッコリーが、日本版ではピーマンに変更されていることをご存じでしょうか。この意外なローカライズが海外で大きな話題となり、「国ごとに映像まで作り替えていたなんて知らなかった」「ピクサーのこだわりは本当にすごい」と驚きや称賛の声が続出しています。今回は、日本版だけ変更された理由と、それを知った外国人たちのリアルな反応をご紹介します。
【海外の反応】
■ブロッコリー嫌いなんてアメリカだけでしょ
■こういう文化に合わせた変更は面白い
■アメリカ人がブロッコリー嫌いになった元凶は元大統領のブッシュ(父)だぞ。「俺は大統領だ!子供の頃から嫌いだったブロッコリーなんて二度と食わん!」って宣言してニュースになったぐらいだから
■日本の子どもはピーマン嫌いなのか、初めて知った
■アニメとかドラマで「ブロッコリー=激マズ」って刷り込まれてるから嫌いになる説
↑うちの娘、ブロッコリー大好きだったのに『インサイド・ヘッド』観てから急に嫌がり始めたよ。映画の影響力すごすぎ
■これだからピクサーの細かいこだわり好きなんだよ
■自分もブロッコリーは好きだけどピーマンは苦手
■ていうか親の調理法が悪いんだよ。茹ですぎてドロドロのグチャグチャにするからマズいんだろ。オリーブオイルと塩振ってオーブンで焦げ目がつくまで焼いてみろ、飛ぶぞ
↑生のままマヨネーズつけて食うのも美味いよな
■ズートピアでも国ごとにニュースキャスターの動物が違っていたよね
■日本市場をただの集金先としてじゃなく、カルチャーも含めて大事に扱ってくれてるのが伝わってくる
■ミートローフも子供向けアニメでめちゃくちゃ不評な扱い受けてるけど、普通に食ったらクソ美味いよな
■東南アジアでも変えてほしかった。あっちじゃブロッコリーもパプリカも別に嫌われてない。圧倒的にゴーヤーが恐れられてる
↑ゴーヤーって何?
↑クッソ苦いウリ科の植物だよ。スープにするか、めちゃくちゃ煮込むと苦味が和らぐけど、結局苦い
↑自分に殺意を向けてくるきゅうりを想像してみろ
■クレヨンしんちゃんでもピーマン嫌いだったな
■たった数秒のシーンのためにわざわざ日本版のCGを作り直すとか、ピクサーの日本に対するリスペクトが凄すぎる
■元カレにゴーヤーのジュース飲まされたの思い出した。絶望的な味がした。あれ絶対私に苦瓜の呪いかけてたと思う
■そもそも子供はブロッコリーが嫌いって文化的な都市伝説じゃね?うちの子、ブロッコリーもピーマンもバクバク食べるぞ
■映画会社も大変だな。たかが野菜ひとつで国ごとに作画変えるとか
■でも日本のアニメファンからしたら「オリジナル(ブロッコリー)のままでよくね?」って思わないのかな
↑ピクサーは子供の共感を第一に考えてるからな。嫌いな食べ物でポカーンとされたら意味ないし
■日本のピーマンって小さくて苦味があるんだよね。ちゃんと日本のキッズがリアルに嫌がる食べ物をリサーチして差し替えてるの感心する
■結局、嫌いな野菜なんて人それぞれなんだから、CGで観客ごとに好きな野菜(嫌いな野菜)に差し替えられる技術作ってくれ
↑ワロタ、どんな未来技術だよ
■結局、万国共通で子供に嫌われる食べ物って存在しないのかもな
引用元
https://00m.in/odJgO



