

近年、200億円〜300億円という破格の制作費をかけながらも、興行的に爆死したりCGのクオリティ不足が指摘されたりすることが増えたハリウッド大作映画。
そんな中、海外サイトにて「ハリウッドは一度本気で制作費の監査を受けるべきだ」という投稿が大きな反響を呼んでいます。比較対象として挙げられているのは、圧倒的な映像美で世界を震撼させた日本の『ゴジラ-1.0』。 わずか1000万ドル規模の予算で最高峰のVFXを作り上げた日本の職人技に対し、海外ファンからは驚きと称賛の声が上がっています。「ハリウッドの巨額予算は一体どこへ消えているのか?」 「なぜ日本の映画クリエイターは低予算で凄まじいクオリティを生み出せるのか?」コメント欄で繰り広げられている外国人たちのリアルな反応をまとめてご紹介します。
【海外の反応】
■まあ、ゴジラの給料もそんなに高くはないしな
■ハリウッドは予算の90%をマーケティングと役員のボーナスに使ってるからだよ
■ハリウッドのCGIは2010年以降、むしろ退化している
■これゲーム業界でも全く同じことが言える。何億ドルもかけてるゲームが、見た目もプレイ感も酷いっていうね。あと最適化って概念が存在しないせいで、Nvidiaみたいなグラボ会社が車買えるような値段で新しいグラフィックボードを売りつけてくる。ドット絵や2Dのゲームで12GBのVRAM積んだグラボが処理落ちするとか、どうなってんだマジで
■過去5年でハリウッドが作った「本当に良い映画」を1本でも挙げてみろ
■ゴジラ-1.0は、情熱とビジョンが巨大企業の大予算に勝つことを証明した
■日本の芸能・エンタメ業界のスタッフは、信じられないほど給料が安い
■『ゴジラ-1.0』はマジでめちゃくちゃ良かったよ
■なぜなら(ハリウッドは)2億ドルのうち200万ドルしか映画制作に使われず、残りはWoke(意識高い系/政治的正しさ)やDEIの寄生虫どもに消えているからだ
■邦画には魂がある。どのフレームからも、作品への愛と懸命な努力が伝わってくるんだ
■日本の映画のエンドロール: 清掃員 :10ドル
ハリウッド映画のエンドロール: 包摂性(インクルージョン)顧問、DEI(多様性・公平性)顧問、文化顧問、センシビリティ顧問、親密性コーディネーター、サステナビリティ担当、環境担当、ウェルネス担当、メンタルヘルス顧問、アクセシビリティ顧問、方言コーチ、歴史顧問、宗教顧問、軍事顧問、SNS担当、EPKプロデューサー、広報、ブランドコーディネーター、権利処理担当、コンテンツ顧問…… 合計:170,000,000ドル
■制作費3億ドルの映画が、なんでPS2のムービーシーンみたいに見えるんだ?
■映画本体には10ドルしか行ってない。残りは弁護士費用と揉み消しの賄賂に消えたんだよ
■ドルの高レート(円安)が効いてるんだろw
■予算の大きさと情熱は比例しないってことだ
■マイナスワンは最近のどのスーパーヒーロー映画よりもキャラクター描写が優れていた
■ハリウッドは映画のクオリティより政治的アジェンダを押し付けることに夢中なんだよ
■ダークな側面として、日本のアニメーターやVFXアーティストは微々たる給料で異常な時間働かされている
■ゴジラのVFXチームはマーベルに比べたら超小規模なのに、CGIは重厚感があってリアルで、めちゃくちゃ恐ろしかった
■ゴジラ-1.0は、最近の2億ドルかけたハリウッドのスーパーヒーロー映画のどれよりも、キャラクター描写も感情の描き方も遥かに勝っていたよ
■スーツを着た企業幹部どもがハリウッドをぶち壊した
■この時点でもうハリウッド映画はただの高い節税対策だろ
■企業の会議室(幹部)ではなく、映画を愛するアーティストたちが映画を作るとこうなるという素晴らしい証明だな
■トミー・ウェイゾーに500万ドルの予算渡した方がまだマシな映画を作るかもな
■南アフリカなら10ドルの予算でこれ以上のものを作るぞ
■日本の有名人や出演者はそんなに給与が高くないって聞くよ
■ハリウッドは払いすぎ、日本は払わなさすぎ。中間が必要だ
■日本は今でも映画という「芸術」に敬意を払っている。ノルマを満たすことじゃなく、ストーリーと情熱に集中しているんだ
■素晴らしい成果だけど、日本のアーティストたちが次回はちゃんと正当な対価をもらえることを願うよ
■日本の映画製作者は、わずか1ドルを100万ドルの価値に見せる術を知っている。まさに純粋な職人技だ
■ハリウッドは監督たちを日本に留学させて、どうやったら面白い映画が作れるのかイチから学び直させるべきだ
引用元
https://00m.in/AnXHp



