
完成までに「8年待ち」と言われる日本の伝統包丁職人のドキュメンタリー動画が海外で反響を呼んでいます。
土佐打刃物の伝統を受け継ぐ親子職人が見せる、圧倒的な鍛造技術と「切れすぎて危ない」とまで評される極上の切れ味。 機械化された現代において、頑なに手仕事と本物の切れ味を追求し続ける親子の姿に、海外のネットユーザーからは「感動した」「8年待つ価値がある」「日本の宝だ」と称賛のコメントが殺到しています。今回は、そんな海外の反応をまとめてみました。
【海外の反応】
■8年ってマジかよw 大学入学した時に頼んで、卒業して社会人になって結婚した頃に届くレベルじゃん
■8年待つ価値はあるわこれ
■動画観てるだけで息呑む…職人技ってこういうのを言うんだな
■機械化された現代で、すべての工程を一手間でやってるの凄まじい
■包丁の刃が吸い付くように切れる感覚、一回でいいから体験してみたい
■日本の鍛冶屋の技術って、事実上千年以上続く日本刀の歴史そのものだろ
■注文した時の俺「20歳、楽しみだな」
届いた時の俺「28歳になりました」
■親父さんの手のゴツさがこれまでの歴史を物語ってる
■こういう伝統工芸が途絶えずに次の世代に引き継がれてるの、日本文化の強みだと思う
■父親を親であり、最高の師匠として尊敬してる関係性が本当に素晴らしい
■「30代のうちに親父を超えたい」って言える息子も凄いし、それを温かく見守る父親もいいな
■8年待つ価値があるというか、もはや一生モノの宝物を注文するようなもんだろ
■こういう技術の継承があるから日本の刃物は世界一なんだろうね
■この切れ味はもはや凶器だなww「切れすぎて危ない」は最高の褒め言葉
↑「うちの包丁の欠点は切れすぎること」ってサラッと言うのクッソカッコいい
■日本のものづくり文化は人類の財産として保護されるべき
■鋼を叩いて叩いて鍛え上げていくプロセスが美しすぎる
■世界中のシェフがわざわざ日本まで足を運んで包丁買いに来る理由がよく分かったわ
■水と泥を使って焼き入れするのって科学的にも理にかなってるんだよな
■こういう動画観ちゃうと、普段自分が使ってる安物包丁が急に悲しく思えてくるw
■100均の包丁でも紙を切るパフォーマンスはできるけど、長切れの持ちが次元違うって解説で深く納得した
■注文して届く頃には、自分の料理の腕前もそれなりに上がってそう




